ロングツーリングではいつもリュックを使っているのですが、これまで使っていたものに少し不便さを感じることが多くなってきました。
長時間の走行でも疲れにくく、雨の日でも安心して使えるものを探していました。
そこで出会ったのが、RS TAICHI(タイチ)の『RSB290』です。
今回はその使い勝手や特徴について紹介します!
もくじ
タイチのRSB290を選んだ理由
デザインがカッコイイ
ナップスのバッグコーナーでRSB290を見かけて、「これいいかも」と一目惚れしてしまいました。。

もともと箱型のリュックにはあまり興味がなかったのですが、RSB290は素材がやわらかく、カジュアルに見えるところが気に入りました。

蓋の凹凸のデザインがカッコイイ!
軽さ・容量のバランスが良い
試着してみてまず驚いたのは、その軽さ。
見た目はしっかりとした作りなのに、背負ってみると「あれ、こんなに軽いの?」と・・。
かつ、宿泊を伴うロングツーリングで十分活躍できる容量です。
サイズ表はこちら▼
| 容量 | 重量 | 高さ | 幅 | 奥行 |
| 15L | 1.64kg | 420mm | 280mm | 150mm |
実際に使ってみた感想
走行中のフィット感
肩紐が自分の体に合わせて細かく調整できるので、リュックがズレにくく、走っていても安定感があります。
さらに、体の前側に留められるチェストストラップ(胸のあたりで止めるベルト)が付いているので、リュックが左右に揺れにくいです。
そして、背中にクッションもあるので通気性も保たれています。

高速道路やワインディングでも、リュックが体にピタッと密着してくれるので、余計なストレスがかからず、走りに集中できるのがありがたいです。
リュックが体にフィットしないと、肩からズレたり違和感があったりするので、走行中にストレスを感じます!
容量のちょうどよさ
自分の場合は1泊~3泊が多いのですが、容量に十分余裕があります。
▼1泊分の写真

2~3泊分入れても少しお土産が持って帰れるくらいの空きスペースができます。
▼主な荷物
- レインコート
- ハンドタオル
- 着替え(トップス・肌着・靴下)
- モバイルバッテリー&充電コード
- 衛生用品(歯ブラシ・薬・応急手当セット・シャンプーなど)
これに加えて防寒着も入れられる余裕があります
防水面はバッチリ
リュック自体の素材が撥水性に優れていて、サッと拭くだけで水滴を簡単に取り除けるので、雨に降られても焦ることはありません。
実際、高速道路を走行中に何度も突然の雨に見舞われたことがありましたが、それでも中の荷物が濡れることは一切ありませんでした。
隙間から雨水が入り込むこともなく、安心して走行できるのがありがたいです。
気になるところ
ポケットが少なく整理が難しい
RSB290にはA4サイズくらいのドキュメントホルダーがついています。
自分は旅程表や施設のパンフレットを入れることが多いですが、ポケットはこれ1つのみなので整理整頓がやや難しいです。
▼ドキュメントホルダー:A4サイズがすっぽり入るくらいのサイズ


大きな荷物はリュックに、細かな荷物はタンクバッグに入れて併用しています
冬季ツーリングには少し足りないかも
冬のツーリングでは、防寒着や厚手の服など荷物が増えがちです。
そのため、リュックの容量が少し物足りなく感じることもあります。
衣類は圧縮袋を使ってコンパクトにしたり、宿泊先の備品を事前に確認して、必要最低限の荷物に絞るのがおすすめです。